信頼・創造・挑戦
弊社は、文化6年(1809年)朝廷より免許を得て鋳造所として創業し、明治17年皇居二重橋造営にあたり、 橋桁及び装飾部分を鋳て御納したのを始め、明治中期の産業革命による機械工場の発展と共に水圧機 (水圧プレス) の国産第1号を開発して以来、幾多の風雪に耐え経験を重ね、新しい技術の開発導入を図り、 プレスメーカーとして地道な努力を続けて参りました。
取締役社長 児玉正蔵
ことに、戦後これらの技術を基礎に「油圧プレス専業メーカーの小島鐵工所」として、独自の設計・製造技術による 油圧プレスを国内のみならず世界中の産業界各方面に大量納入し、ご需要家各位よりご好評を頂いておるばかりでなく、 世界一高い電波塔である東京スカイツリー(2012年5月開業)は、弊社独自の優れた大型油圧プレスの技術で 製作されました大型特殊鋼管が使用され、新しい電波塔として完成致しました。

お蔭さまで2009年に創業200周年を迎えることができました弊社は、引き続き、「お客様との信頼関係の構築」 ・「お客様や社会のニーズに適合した製品の創造並びに新製品の開発創造」・「お客様の満足を得るための挑戦」 の実施に努めお客様のご要望にお応えし、次の200年を目指して歩み続けて行く所存であります。

これからも、よろしくお引立賜りますようお願い申し上げます。

平成29年8月31日             
代表取締役社長  児玉 正蔵
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