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先輩社員を知る

営業部

入社5年目 T.Tさん

営業部入社5年目 T.Tさん

仕事の内容を教えてください。

社内では、油圧プレス機の見積仕様決定業務、プレス機の改修やアフターメンテナンスの見積をしております。また既存のお客様を訪問し、プレス機の状態をヒアリングしたりします。
時には新規のお客様の開拓をすることもあります。

なぜ小島鐵工所に入ろうと思いましたか?

群馬の技術を世界に広めたいと考えたからです。小島鐵工所は群馬県どころか、日本でも数少ない大きな設備機械を製造するメーカーです。その需要は日本のみならず、海外へも数多く納入していることに魅力を感じました。

やりがいを感じることは?

自分が担当した機械が、関わっている製品を見た時です。小島鐵工所の機械は、表に出ることは少なく、いわば裏方です。
しかしその裏方でやっていることが、世間でも良く知られているモノに関わっていると、「この仕事は、社会に役立っている」と実感できます。

海外出張や英語を使う仕事はありますか?

国によりますが、アメリカに行った時はもちろん英語で打合せをしました。最初のころは専門用語等に苦しみましたが、話しているうちに自然と使えるようになりました。

今後の目標があれば教えてください。

現在は上司と一緒に仕事をすることが多いですが、できるだけ早く独り立ちをしたいです。
そして世界に小島鐵工所の製品を売り込み、より多く社会の役に立てるよう、小島鐵工所の製品を広めたいです。

設計部

入社2年目 K.Hさん

設計部入社2年目 K.Hさん

仕事の内容を教えてください。

過去に納めた製品の中から似た仕様のものを参考に、強度計算、材料選定から行い、プレス機を構成する様々な部品をCADで描いています。
また、実際に物を作っている現場にも頻繁に行き、イメージした通りの物になっているかを確認したり、現場の方の意見も聞いて、日々より良い図面が描けるようにしています。

なぜ小島鐵工所に入ろうと思いましたか?

まず、私は機械設計の仕事に就きたかったことと、数あるメーカーの中でも小島鐵工所は世界最大級の油圧プレス機を製作していて、他の会社では味わえない“やりがい”があると思ったからです。
また、創業200年以上という歴史の長さや、様々な業界かつ国内のみならず世界中に納品しているグローバルな点も魅力的だったからです。

入社してよかったと思うことはなんですか?

入社したばかりで分からない事が沢山あった時、先輩や上司に質問すると時間をかけて自分が理解できるまで丁寧に教えてくれて、本当にありがたいと感じました。
また、設計自体も1年目からある程度自分のアイデアを尊重してくれるので、考えることが楽しく働きやすいと感じています。

やりがいを感じることは?

頭の中でイメージした通りの形の製品ができ、それら一つ一つがきちんと組み合わさり、プレス機として仕様を満足するものができたときに大きな達成感があります。
また、自分が設計したプレス機が日々、国内や海外の様々な地域で動いて、自動車や建築物などを生み出していると思ったときにやりがいを感じます。

製造部

入社5年目 S.Tさん

製造部入社5年目 S.Tさん

仕事の内容を教えてください。

私の主な仕事は外注発注業務です。社内で加工ができない物を外注業者に製作を依頼する仕事です。
依頼する物は製缶品や機械加工品、表面処理といった様々な種類の物があります。
設計部から出図された図面で見積依頼をするところから価格検討、発注、納品になるまで携わります。

なぜ小島鐵工所に入ろうと思いましたか?

地元で就職をしたいという考えから、群馬を中心に就職活動をしていました。機械工学出身ということもあり製造業の会社を探していたところ、大型の油圧プレス機を製作している小島鐵工所を見つけました。
会社説明会で工場見学をした際、運良く大きいプレス機を見ることができ、自分もこのような大きい機械の製作をしてみたいと思い入社しました。

この業務において大変なことは?

外注業者に発注する図面はいつも同じという訳ではなく、受注生産という事もあり、初めて見るような図面が少なくありません。
どのような手順で加工するか、どの業者に依頼するか考えながら進めています。加工の手順により加工が難しくなったり、製品にならなかったりする可能性もあるので、現場の人と連携をとりながら行っています。

やりがいを感じることは?

小さい部品から大きい物まで、金額も数百円の物から数十万、数百万円の発注をすることもあります。
金額の大きい外注品に関しては、製造部だけでなく他の部署を交えて会議を行い検討しますが、そうでない物に関しては基本的に自分の判断で発注を行います。その分責任がありますが、同時にやりがいのある仕事でもあると思います。